2010年12月28日火曜日

12月後半、、

こんばんわ


12月の3週目は、おろそかにしていた中間発表にむけて準備準備準備、、、
あとは面接とか面接とか面接で 気づいたらまた東京、、あはん

最近合コンばかり行ってるドピのオシャレ番長いちもつさんのエコ生活を紹介

まず、ペン置きは 乾ききったコーヒーがこびりついた紙コップ

メモ帳は、ゴミ箱に捨ててあった使用済みの雑用紙の余白を切り取った紙をホッチキスでまとめたもの

暖房が行き届かない足元には 段ボールで保温、そんなことより靴下を最優先で履いてください



てなかんじで先週は中間発表、、
おだちむの作った歩行者シミュレーション、、

2日間の発表がおわってそのあとは忘年会、、

もつ鍋で最高潮に臭くなった口でミナミへ、、
年末の底力で酔い雀さんまっしぐら



聖なる夜は、ロマンチックのかけらもない私生活とはちがって
三宮へピザを食べに、、今年のプレゼントは就活戦争とかぶさって財布にダブルパンチの衝撃、、


26は再び東京へ行って、27の朝に大阪へ、、




きのうは大阪で運動会、、
相撲やら障害物競走やらドッヂボールやらリレーやらと、、がちの運動会、、

尼崎商店街を往復しただけで、修学旅行最終日みたいな疲れを感じてしまうしまうぼくにとっては、最後のリレーはもはや苦痛でしかなかった、、
左足を2回つりながらも無事終了した運動会のあとはBBQ、、
「大学生」も悪くないなとおもった




そのあと 主催者の石根・サンドウェル・ユリエが、軟式野球のボールくらいの大きさの切なさが溢れかえっている乳と、ボロボロに崩れた化粧なんて今日はもう関係ねぇみたいなテンションで、新日本プロレスのキラー永田かと見間違えてしまうくらいの白目になって、美意識のかけらもないスウェット姿で1人でリバース祭りしてた、ごっつぁんです





そのあとは、しゃくれ川さんとフラフラ、、
帰りの電車で、ヤンキーが携帯で大声でしゃべっていて、、
「いや、だから返信すぐちょーだいよ!もー言い訳とかいいから!笑えない笑えないっ!みゆきは関係ないじゃん!ダメだって言っちゃ!」
ってゆー会話を
勝手に「漫才のネタについて相方ともめてる」っていう設定にしてずっと会話を聴いていた
そのあと、「25歳にもなっていまだにマザコンだってことを父親が近所に言いふらした」って設定に変えて聴きながら、2人でケラケラ笑っていたという内容の浅ーっい電車に揺られる35分間



さようなら

2010年11月18日木曜日

シャクラナイひとになる

こんばんわ

今度の週末は、スウェーデンの地下鉄の1/1000くらいのスタイリッシュさがプンプン臭うローカル臭をさらに引き立たせ、それが逆に魅力的にみえる「地底王国美川ムーバレー」で耳くそみたいな砂金でも集めようかと思っています、

どうも、指パッチン一つでファミレスをブロードウェイのような雰囲気に変えてしまう、伝説の技「ウエスト・サイド指パッチン」を、大人幼稚園「アウトロースナック菓子」で教えてます、路地裏ベイベー・サセ・ソリ夫(しゃがれブルース一番星)です、こんばんわ




先週は、外資系メーカーの筆記試験、、英語以外はおそらく満点、なはず
ただ、内定者の友達の来年4月からの上司がインド人と中国人だと聞いて、カルチャーショック、、
そのあとイチモツさんに三宮から車で送ってもらった、途中でうまい寿司屋があるから行こうと言われ、行って10カンを5分くらいで平らげてさあ帰りましょって早すぎでしょ


夜は、久しぶりにトライアングルへ、、
この日は、Daniel WangとJan Krueger、、
JanのDJをきくのは2回目だけど、前回同様むちゃくちゃよかった、あの淡々としたテンションがたまらない、



土曜日は、学祭、、
5年間キャラを模索し続けた結果、シャクレキャラが一番しっくりきたと話す、実際はそんなにシャクれてない、シャクレ川尺ヒロさん(イケメン)と校内ぶらり旅、、
5年も経つと知らない顔がほとんど、、うちの大学こんなに学生いたんだと実感

かんシャク持ちのシャクレ川さんは、自分よりシャクレ具合が激しいやつが多すぎてそれがシャクにさわると言って、F-1のシャクラーレンみたいな顔の学生に きっちり3分のシャクに収まった小話をしろとシャクギレし、そのあと スカートがシャクレそうなギャルにナンパし、その後は、夕シャクはどこで食べるよ?としか言わなくなり、最終的には、「おれ、シャクレキャラ全うできるほどそんなにシャクれてないかも」と本音をもらし、これまでのシャクレ人生を否定して新たにキャラを模索することを決意したのでした




夜は、古風な芸風がウリのいでちゃきと 厳夜祭へ、、
ひさしぶりに 卒業した友達とたくさん再会、、 そのうちの1人(あだ名は阿蘇山)は翌日くらいに公認会計士の試験受かってた、うそん、やるやん、たくさんおごってもらおう
すぐに帰るつもりが、ワチャワチャガヤガヤキャーキャー盛り上がっているうちに、結局 長居してしまった、、


次の日は、ぼくがもしバスケットボール選手だったら、あの優しい安西先生でも絶対試合で使ってくれないだろうと思ってしまうくらいの 強烈な二日酔いで、
ナイアガラの滝並みの勢いで、朝飲んだグレープフルーツジュースが さらに酸味を帯びて 口から返却された、、

日曜は、そのまま 横山ノックアウト、、
じぇっつの踊り子たちも見に行けず、さらには やろうとしていた課題もたくさんあったが、
一瞬にしてにこの日のとぅーどぅーりすとが崩れ去った、、




今週は、月曜から 朝から晩まで テレビ局の課題やらESやら学校の課題やらなんやらを ひたすら、、、これといっておもしろいことはありまへん


さようなら

2010年11月8日月曜日

このドライブ感がたまらないんだ

こんばんわ


「“直線”ってほんとステキだよねー、なぜかって?直線ってさ、自然界には存在しないんだよ。君のこの真っすぐ整った鼻みたいにね、おっと失礼、作り物かと思ったよ」

どうも、欧州貴族が身につけてそうなヒラヒラを通販で販売しているヒラリー荒木のヒラヒラ具合をローカルエリアから口コミで全国に浸透させていこうと考えております、ヒララナイ治虫(ヤングオーオーずっと見てました)です、
ヒララナイ治虫「今日のヒラリー荒木のヒラヒラ具合もハンパじゃないですね!3代目クジャク前柱さん!」
クジャク前柱さん「へぇ!!」



先日、「闇金うしじまくん」にハマってるともだちに、
このマンガ10日貸してやるから お前の持ってる「コトラーのマーケティング3.0」をくれや、そしたらこの前のドタキャンの件もチャラや、とむさくさ怖い顔して言われました、
闇本まじめくん



きのうは日本シリーズがあったみたいで、、

千葉ロッテが優勝、、



ロッテといえば、お口の恋人

お口だけじゃなく恋人になってよ、安室ちゃん

安室ちゃんといえば、Body Feels EXIT



ボディで感じるといえば、岡本夏生


岡本夏生といえば「土曜ワイド劇場・桜吹雪美人スリ三姉妹がいく」桜吹雪佳つ美役

「土曜ワイド劇場・桜吹雪美人スリ三姉妹がいく」桜吹雪佳つ美役といえば、岡本夏生

岡本夏生といえば、ハイレグ

ハイレグ、ワンセグ、ユンケル、キンドル、カンデル

噛んでる!


噛んでる!



食欲抑制!



食欲抑制といえば、ダイエット

ダイエットをした経験のある人は全体の約7割。(キリンビール調査)

きっかけに関しては、男性では「健康管理」、女性では「ファッション」を意識した回答が多数。(同調査)

成功した人は4割にも満たず、一旦は成功したものの体重が元に戻ってしまう「リバウンド」を経験した人がおよそ5割。(同調査)

「ダイエット」からイメージされるもの、“プレッシャー”“ストレス”といったマイナス要素。





「ダイエット」となんてくそくらえと思った

行儀よくまじめなんて 出来やしなかった

夜の校舎 窓ガラス壊してまわった

逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった



卒業!




ということで、「ダイエット」のもつ“プレッシャー”といったイメージからの卒業をはかるため、
ダイエットの新しいネーミングを提案しようと思う
ダイエットをポジティブかつカジュアルな存在に




ダイエット

クリケット

クレジット

お買い物

「これ、そうね」

コマネッチ

駒田

細やか

コリ解消

トリコロール・ジャンプ

とりこぼし

コボちゃんスマイル

ダメ姉ちゃん

タメ口やめろや

キャンディー・フルムーン

潮風ピアニッシモ

降り出した、雨

バラ色ホロスコープ

i can fly

ステキエクボ

地下街ダンシング

ジェラシーホワイトボトル

バンダリー・クロニクル

ポケットに詰め込んだ夢

パン、ナイフ、ランプ

ハツラツさん

イチモツさん

ダメネット

だめだこりゃ

だめだこりゃ






さようなら

2010年10月29日金曜日

かぶれスタイル

こんばんわ


「なんで同じ靴ないねん、、、」


どうも、おせっかいゆで卵師匠のもとで落語を学ぶ傍ら、副業で小エビ唐揚げの揚げ方指導してます、電子レンジアイドル・タッチtheミラクルのミミちゃん(42歳男性)です、こんばんわ




10/23-29まで、再び東京、、
(もはや東京に住んで就職活動したほうが、金銭的にも情報収集的にも効率良さそうに思えてきた、、)


23日は、新大久保に行って キムチやらブタやらの韓国料理とあの街独特の雰囲気を味わったあと、大阪のともだち数人+東京の就活を通じて仲良くなった子たちと一緒に、東京で就職した先輩が新しくはじめた廃墟再生型プロジェクトTOKYO HYPER FACTORY@新木場の倉庫跡地へ、、
「デッド・スペースをアートとミュージックで蘇らせる、東京再価値化プロジェクト」というコンセプト自体が、若干尖っててなおかつ新鮮で 興味がわいた、、
プロモーションはほぼTwitterのみという状況で あれだけの人が集まるなんて 東京はやはり情報感度が高い街だなと思った、
イベントの内容としては、正直、完成度がむちゃくちゃ高いってわけではなかったけど、僕だったらこうしたのにみたいなことが次々と出てくるような次のステップへの想像をかきたたせるような内容だった
とりあえず、ばりばりのエリートサラリーマンとは思えない奥田サンの前衛的過ぎる髪型と、高橋サンの7年以上変わらない迷彩パンツがおもしろすぎた、「変わらない、迷彩」そんなのアンタしかいない



問題は、飲み過ぎて 帰りの電車で爆睡してしまい、気がついたら埼玉の端っこのほうにいたこと、、しかも 一緒に乗ってたはずのみんなはどこかに消え、のどの渇きと日曜日のファミリーの冷たい視線を左右に感じながら、再び池袋方面を目指したのだが、起きるとまた先ほどと同じ場所、まさにカオス、結局新宿のホテルについたのが午後1時くらい、、ため息が出るほど時間を無駄にした感があったけど、あとから、途中で消えたともだち3人も同じような状況になっていたことを知って笑けた





次の日は そのまま、昼食を食べて、国立新美術のゴッホ展へ、、
ただ、完全に二日酔い状態、、おまけに人多すぎて最悪、、扁平足も限界、、目はうつろ、、ということでせっかく来たにも関わらず、思ったほど大きな感動も得られず、、
夜は、少し調子を取り戻して 恵比寿の恵比寿横丁へ、、 飲んだくれとゴッホな一日、、
そのあと 六本木で遊んで おやすみなさい







25日は、朝からマスナビの就活フェス、、
んー、、といったかんじ、 やっぱりあのような場では、企業の概要くらいまでしか話してくれないので 企業に興味を持つきっかけづくりにしかすぎず、ちょっと物足りないかんじでおわった、

夜は、そのマスナビのフェスに参加していた子たちと飲み会、、
みんな情報感度が高いことはもちろんのこと、おもんない話でも拾いまっせ!みたいな子が多いから話してて楽しい、あとみんな全然違ったバックグラウンドを持っていて まさにネタの宝庫といったかんじ
ただ、イケメンすぎるのは反則






26日は、お昼から浅草へ、、
はじめていった下町情緒溢れるこの街は 忍者好きの外国人と、和菓子職人みたいなご老人と、ゆとり教育まっしぐらで、戦争なんて全く興味ありません & 冬に広瀬香美とか聴いたことありませんとか言いそうな修学旅行生で ごったがえしてた







夜は、新宿にもどってともだちと歌舞伎町のバッティングセンターへ、、
もしかしたらまだドラフトかかるかも!とかすかな希望を胸に70球ほど、、勉強のしすぎかエロ本の見すぎか、目がむちゃくちゃ悪くなっていて、おっそい球がナックルボールに見えた
そのあと新宿のゴールデン街へ、、
航空写真で見てもわかるくらいそのへんと違った雰囲気の通りは、入ってみるとやっぱり異様で(いい意味で)、新鮮だった、
お目当ては、働くおっさんでブームになった野見さん、、お店はどこか知っていたので一度行ってみようと思っていたのだけれど、いま新作の映画の撮影中らしくて不在だった、、
ただお店のマスターと話が合ってお酒も進んだ






27日は、夕方から第一希望の会社の社員さん(といってかなり上のひと)と面談、、
インターンのときからお世話になっている社員さんで、こういった形で再びお世話になれるとは嬉しい限り、、話すと長くなるので簡単に感想だけいうと、これでもかってくらい親切で、就活の捉え方や対策まで的確に助言いただいて、かなりのモチベーションアップにつながった、
あと、いい会社とはいい社員が働いているところだと再認識した瞬間でもあった


そのあと、一緒に面談を受けていたメンバーと中野で飲んだ、、
キャラクターはそれぞれ違うけど、自分の適正や将来のヴィジョンがはっきりしてるし、共感できる部分もたくさんあって話してて気持ちいい





28日は、お昼からミッドタウンへ、、
まずは、Tokyo Midtown DESIGN TOUCH

歯車を自由に組み合わせて、感覚的に音を作ってみたり、

目線を機械に認識させて、目を動かしてディスプレイ上でタイピングやお絵描きなどができたり、

社会問題への想いをポーズで表現して撮影した自分の影をメッセージと一緒に 白い壁にペタペタ貼っていくといったインタラクションがあったりと 小さなスペースだったがとても楽しめた



そのあと、かなりたのしみにしてた 21_21 DESIGN SIGHTの
佐藤雅彦さんの“これも自分と認めざるをえない”展へ、、

色んな自分の「属性」が提示されたけど、僕自身それには無頓着で、むしろ普段意識しないような属性で自分を再定義されることに若干抵抗を感じた。だけど、たぶんその無頓着さに気付くことがこの展覧会の狙い。むちゃくちゃ面白かった。




ということで、課題を終わらせるために いまから学校へ、、
やっぱり勉強は、環境が整っている学校が一番やりやすい、、



さようなら

10/15-18

こんばんわ

山の神、スオン・スザク
谷の神、サラン・アシュラ
山の神は谷の神に近づいてはならぬ
今日は2人で仲良くぶどう狩り


ひさしぶりに ブログ更新します


10/15-18まで東京、、

16日はともだちと 日本科学未来館であったデジタルコンテンツEXPO2010へ、、
AR(拡張現実)と3Dコンテンツが多かった印象

印象的だったのが 東京大学のMetaCookie+、、
簡単にいうとふつーのプレーンクッキーが チョコやストロベリーやアーモンドやらの味に変化しますよ!っていう技術、、そんなタイトルついてたらちょっとやってみたくなるでしょ
蛇女みたいなパイプがたくさんくっついたガッチャマンみたいなばかでかい装置(ヘルメット)を装着して、味を選ぶと ディスプレイを通して仮想的にクッキーの見た目が変化して、さらには蛇女改めボブマーリーみたいなパイプから ファンタジーな匂いがシュ、シュワーと出て、視覚と嗅覚で味覚を変えてしまおうという仕組み、、

ただ、ぼくは 小3からの慢性鼻炎のため 嗅覚からの訴えを全く感じ取ることが出来ず、
「いやー、、味、、あいかわらずプレーンすねー」状態
慢性鼻炎のひと以外ならたのしめる技術、  ぺっ





あと、東芝のメガネなし3Dテレビをはじめて体験、、
メガネをかけないといけないというめんどくささを解消してくれたうえに、色んな角度から観ても臨場感を損なわない、、まさに次世代、、
こんな技術を搭載したテレビが一家に1台あれば、インターネット中心になりつつあるライフスタイルに少しは変化を及ぼしそうな予感(地デジとともに)、、家族が同じ場所に集まるような使用シーンが提供できたらいいなと想像、、 僕は広告業界に進みたいと思っているけど、テレビのマスメディアとしての影響力をまだまだ信じている、、もちろん多様化するメディア環境の中で今まで通りテレビが活躍する場はないかもしれないけど、このステキな3D技術はテレビの未来に新しい可能性を感じさせた





夜は、新宿で飲み会、、



17日は、お昼から EYE OF GYRE「"ゼロ年世代"の都市・建築・アート CITY2.0」展 @GYRE に行ったあと、
代々木公園で インターンシップで仲良くなったみんなとラジオ体操、、
代々木公園はじめていったけど くそでかいね、、 東京にこんなスペース!ほんでスケボーやらダンスやら、わっUFO呼んでるみたいな人たちがたくさんいてカルチャーショックをうけた
ラジオ体操はたったの5分くらいだが、このために東京に来たと思うと、はじめてラジオ体操にあんな大きなプレッシャーを感じた
インターン生も意外とたくさん集まったのも驚きだったけど、社員さんも顔を出しにきてくれるというミラクル、、あったかい人が多い会社だと思った
そのあとはフットサルやなんやらして、夜は他のメンバーも合流して飲み会、、清々しい一日





18日は、国立新美術館の陰影礼賛へ、、
色んな“かげ”の解釈があって 影や陰のいろんな立ち位置、捉え方を 一見関連性の薄そうな作品群の中から読み取る作業、、
個人的には 後半からのほうが好きで、かげによるモノの存在感の強まり方を無意識を意識するような思考回路の中で捉えることがとても面白かった








そんな東京かぶれの東京ライフ



さようなら